




コロンビア北部の海岸で、起源の森から聖なる海へとつながる7日間の没入体験へ。祖先から受け継がれてきたヤヘー、またの名をアヤワスカの叡智に触れるリトリートです。
カムェンツァ民族のマスター・ヒーラーであり精神的指導者でもあるタイタ・フアン・バウティスタとともに、系譜への敬意と大地、そしてスピリットとの深い結びつきを土台にした時間を過ごします。
開催地は、先住民のあいだで「世界の心臓」と呼ばれるシエラ・ネバダ・デ・サンタ・マルタの聖なる土地。ここでは、想起、再生、変容のための場がひらかれます。
カムェンツァの伝統に導かれ、タイタ・フアン・バウティスタ・アグレダ・チンドイのもとで、山、海、スピリットがひとつに結ばれます。祖先の遺産を通してシャナヨイの精神がこの力強い土地にもたらされ、山々は語り、水は記憶し、人間本来の指針が今も生き続けています。
「人生は、それをどう生きるかを知っているとき、美しい」
タイタ・フアン・バウティスタ・アグレダ
実践する。学ぶ。体現する。力に変える。
この体験では、次のテーマを大切にしています。

コロンビア・シブンドイに根ざすカメンツァの共同体において、タタイアフアンバウティスタアグレダチンドイは、先住の知恵を受け継ぎながら、人々の暮らしと文化を支えてきた存在です。シブンドイ、プトゥマヨのカビルド・カメンツァで二度にわたり首長を務め、カメンツァの人々の健やかな日常と、言語、文化、自然環境の保護に生涯を捧げてきました。 伝統的なヤヘセロの家系に生まれ、カメンツァ族の知識人である父、タタイアマルティンアグレダのもとで幼い頃から学びを重ねてきました。父から受け継いだ伝統医療に触れながら、祖先の叡智とのつながりを深めていったその歩みは、今も生きた先住の知識として息づいています。 この場では、地域を導くリーダーとしての視点と、伝統を守り継ぐ担い手としての深い洞察に触れることができます。共同体の力を支えながら、文化遺産を未来へつなぐための静かな強さを感じられるでしょう。

価格
要問い合わせ
料金については主催者に直接お問い合わせください
所要時間
7泊8日
いつでも利用可能