
アビーが瞑想に出会ったのは、人生の中でも特に困難な時期でした。何度も失望を重ねるなかで、自分自身や周囲の世界と、より誠実に向き合う方法を探し続けていたのです。2012年、壊れた結婚生活と幼い子どものケアの両方に向き合っていた頃、レジー・レイの教えと出会い、それが彼女にとって大きな転機となりました。ソマティック瞑想を通して、コントロールしたい気持ちの奥にある恐れに気づき、今この瞬間へと、よりやわらかく開いていく道を見いだしていきます。
レジー・レイが育んだアースブリージングや身体ベースの実践は、アビーに揺るぎない自信と、人生とのより本質的なつながりをもたらしました。現在は、その実体験を土台に、気候変動への取り組みにも力を注ぎながら、人と世界がより深く結び直されるための活動を続けています。