
16歳のとき、身の回りで目にした社会的・環境的な不公正への強い反応をきっかけに、瞑想の道へと歩み始めました。その後、チベットの瞑想指導者チョギャム・トゥルンパ・リンポチェの著作とビジョンに触れ、仏教の道へ生涯をかける決意を深めていきます。
やがて、勇者としての生き方や覚醒した社会という考えに導かれ、シャンバラ仏教の伝統の中で瞑想リトリートと学びを重ねました。1997年にはネパールのパルピングでリトリート中に、シャンバラ系譜の指導者であるサキャング・ミパム・リンポチェと出会い、その縁は大きな転機となりました。また、サキャングの著書Turning the Mind into an Allyの共同編集も務めています。
現在の活動は、瞑想、内省、そして精神的な教えを日常に生かす実践への一貫した献身に支えられています。長年のリトリート実践、学び、そしてシャンバラの道との直接的な関わりを通して培われた教えに触れられる機会となるでしょう。