
Agnes Tripkouは、2010年に正看護師(RN)として卒業し、2014年には精神科看護の専門資格を取得した看護師です。スウェーデン生まれスウェーデン育ちで、ストックホルムでは依存症ケアに携わってきました。これまでに動機づけ面接、再発予防、NADA鍼など複数の治療的アプローチを学び、実践に活かしています。入院・外来の両方での経験を持つことも特徴です。
減薬プログラムに従事していた際には、オピオイドやベンゾジアゼピンなどの依存性物質を減らしていく患者さまを支えてきました。その中で、従来の方法では十分な助けが得られない方への選択肢の必要性や、イボガインへの関心の高まりを強く感じ、Tabula Rasaとつながりました。その後ポルトガルへ渡り、Tabula Rasaチームと協働し、現在も大切なメンバーとして関わり続けています。
現在はストックホルムの急性期精神科入院ケアでも勤務し、クリニックでは主任看護師スーパーバイザーとして、すべての看護学生を担当しています。さらに自然療法への深い関心を持ち、レイキヒーリングIIレベルとアロマセラピーマッサージも実践しています。