
2008年にヨガ講師として認定を受けた後、Akenaraはインドへ渡り、2年以上にわたってより深い精神的な道を歩みました。ビハール・スクール・オブ・ヨーガでは、Paramahansa Swami Niranjananda Saraswatiの導きのもと、14か月間サンニャーシンとしての生き方を実践し、その体験が現在の指導とプラクティスの土台を形づくっています。
2018年以降は、スイス、フランス、スペインなどでワークショップ、リトリート、トレーニングを行い、国際的に活動の場を広げてきました。伝統に根ざしながらも、自らの実体験を通して育まれた教えは、ヨガを誠実に、そして丁寧に深めたい方に寄り添います。参加者は、落ち着いた視点と確かな導きの中で、規律と内なる気づきを大切にしながら、自分自身の成長と実践へのより深い結びつきを感じられるでしょう。