
「すべての存在の癒しと成長を支えながら生きたい」。そんな思いを胸に、アリーアのヨガの歩みは、12歳のときに米国イリノイ州スプリングフィールドで受けた最初のホットヨガから始まりました。町に1軒しかなかったヨガスタジオで、学校生活のあいだも通い続け、年下の生徒でありながら、日常から離れられる感覚と、自分自身と深くつながれる喜びに魅了されていきました。
その後は、ヨガスカルプト、アシュタンガヨガ、陰ヨガ、ヴィンヤサフローへと実践を広げ、内なる光を感じると同時に、他者の中にも同じ光があることに気づくにつれて、ヨガへの愛はさらに深まりました。学びへの意欲から、見つけられる限りのヨガの本を読みあさり、ヨガに息づく精神性の原理や古いルーツにも触れていきました。
17歳でバリへ渡り、ヨガティーチャートレーニングを修了。ここ2年半は、ハワイ・コナでヨガを教えています。
そして1年前には、…