
アレクサンドラ・ヴィラサンテは、言葉に限らないかたちの物語にも、ずっと心を惹かれてきました。ペインティングのBFAと、コンバインドメディアのMAを取得しており、アートスクール流にいえば、ありとあらゆる素材で創作を楽しむ人です。ニュージャージーで移民の両親のもとに生まれ、英語とスペイン語の両方で夢を見ることができる恵みを持っています。
最新作の小説Firebloomsは、Publishers Weeklyで星付きレビューを獲得し、KirkusとBooklistでも高く評価されました。さらに、NPRのBooks We Love 2025にも選出されています。デビューYA小説The Grief Keeperは、Fall 2019 Junior Library Guild Gold Selectionに選ばれ、2020年Lambda Literary AwardのLGBTQ児童文学/ヤングアダルトフィクション部門を受賞しました。また、Our Shadows Have Claws、Relit: 16 Latinx Remixes of Classic Stories、We Mostly Come Out at Night: 15 Queer Tales of Monsters, Angels and Other Creaturesなど、複数のYA短編集にも寄稿しています。
アレックスは、Latinx Kidlit Book FestivalとLKBF Latinx Storytellers Conferenceの共同創設者でもあります。