
Amberlyは2016年からヨガを教えており、癒し、レジリエンス、つながりを支える学びを重ねながら、実践を深め続けています。2022年には、American Viniyoga InstituteのFoundations Program for Teaching and Yoga Therapyにて、500時間の専門的なトレーニングを修了しました。さらに2025年夏には、Joyful Belly's College of Ayurvedaで、2年にわたる厳格な890時間のアーユルヴェーダ・ヘルスカウンセラープログラムを修了しています。
Amberlyの活動の中心にあるのは、一人ひとりの個性を深く尊重する姿勢です。クライアントが今いる場所から丁寧に寄り添う1対1のセッションを得意とし、アーユルヴェーダの叡智を全身のウェルビーイングに活かしながら、呼吸を軸にしたヨガで神経系のレジリエンスと自己との深いつながりを育みます。形よりも機能を重視するアプローチで、違和感の軽減、心の静けさ、エネルギーの再生、より深い自己との再接続など、それぞれにとっての癒しと全体性を探るサポートを行います。
個人セッションに加えて、季節に合わせたグループ向けアーユルヴェーダのリセット、専門ワークショップ、クラスシリーズ、イベントでの講話、リトリートも担当し、不安のケア、ADHD症状の軽減、消化のサポート、ホルモンバランスの調整などをテーマにしています。また、治療的なアプローチや、あらかじめ決められたアーサナを超えたヨガの深い側面に関心のあるヨガ講師向けに、継続教育や1対1のメンターシップも提供しています。心理学とレクリエーション療法の背景を持つAmberlyは、創造性と共感を大切にし、ガイド付き呼吸、ビジュアライゼーション、ジャーナリング、対話を織り交ぜながら、行き詰まりをほどき、内なる知恵へとつながる時間を届けています。