

Amriteshは、身体・呼吸・心のつながり、そしてヨガがそれぞれに与える繊細な影響に深く目を向ける、経験豊かなヨガ講師兼セラピストです。生徒がヨガのあらゆる側面に心を開けるよう促し、その穏やかな指導は、心を落ち着かせると同時に前向きな気持ちも育んでくれます。クラスでは、あたたかく軽やかな雰囲気をつくり、心地よく学びながらヨガ本来の本質にも触れられるよう導いています。2008年からは、ハタヨガ、アシュタンガ、プラーナーヤーマ、哲学、瞑想を、ヨガ指導者養成講座、ワークショップ、セミナー、グループセッションを通じて指導してきました。活動の場はヨガインスティテュートや学校、大学に加え、高齢者施設や孤児院にも広がっており、これまでに国内外のさまざまなヨガイベントにも参加・代表として携わり、ヨガの実践と哲学を通して健康とウェルビーイングのメッセージを伝えています。
北インドに生まれたAmriteshは、幼い頃から自然とヨガに惹かれていました。学生時代には、さまざまなレベルのヨガ選手権に出場し、多くのメダルを獲得しています。カイヴァリヤダーマ・ヨガ・インスティテュート(ロナヴラ)でヨガセラピーのPGDYT(Post Graduate Diploma in Yoga Therapy)を取得し、インド各地でヨガを深く学んできました。修行の初期には、解剖学と生理学の学びを土台に、アーサナと身体面のヨガに強く集中しており、長時間無理なくポーズを保持する力や、難易度の高いポーズも明快なキューで科学的かつわかりやすく伝える力を培いました。しかし次第に、ヨガは身体のためだけではなく、身体と心を超えた何かを体験し、より豊かに生きるためにヨギたちによって生み出されたものだと理解するようになりました。現在も指導を続けながら、上級者向けのヨガや瞑想のリトリートに参加し、ヨガのより深い層を探求し続けています。