
Andy Rogersが瞑想に惹かれるようになったきっかけは、のちにタイで僧侶となった学校の友人でした。20年前に英国を離れてからは日本で数年を過ごし、その間に、Clear Skyの創設ティーチャーたちと、創設メンバーであるJohn Munroeを通じて出会いました。
2009年以降はClear Skyで長く暮らし、5年間にわたって会計担当および理事も務めました。現在は近郊のKimberleyで毎週、瞑想とダルマのクラスを開いています。Clear Skyでの生活では、30人分の食事づくりから総会での発表、ブログ執筆、予算作成、草取り、フェンスの修理まで、さまざまな役割を経験してきました。
そうした日々を通して、心地よさも困難も、Clear Skyの新しい理念と深くつながっていることを実感してきたAndyは、その学びを分かち合うことを楽しみにしています。現在はClear Skyの主任コピーライターとして、このコースを支える事業開発チームでも活躍中です。ロッキー山脈でのゴルフも楽しみのひとつですが、シーズンはあまりに短く、オフィスの磁石式ダーツボードで遊ばない時はコピーライターとして仕事をしています。