

ヒマラヤのラダックにある魅力的な村、マトーが私の故郷です。南インドで学んだあと、マハーボーディー・ソサエティーの僧院で7年間修行し、瞑想と仏教の実践を深めました。その後は台湾の円光寺仏教大学で3年間出家生活を送り、大乗仏教の伝統が今も息づく環境で学びを重ねました。
2003年からは家族とともにドイツで暮らしています。15年以上にわたり、ドイツの旅行グループに同行し、ヒマラヤを巡るスピリチュアルな旅をご案内してきました。高い語学力と深い文化理解をいかし、故郷の魅力を本物のかたちでお伝えしています。ヨガ講師の資格も持ち、旅先でも指導を楽しんでいます。
さらに2010年からは、成人教育センターやヨガスタジオでも教えています。仏教について分かち合えることをうれしく思っており、ラダックとブータン王国の両地域についての、親しみやすいスライド講義も行っています。
「ダラムサラへのインドの旅は、素晴らしいガイドのAngducのおかげで忘れられない体験になりました。深い共感力、豊かな知識、そして本物の情熱をもって、彼は私たちに文化を紹介してくれただけでなく、仏教の世界へ深く入り込む手助けもしてくれました。どの説明も刺激的で、彼との出会いの一つひとつが心を豊かにしてくれました。」-NEUE WEGE旅行者Heike-