

1991年から、ヨガと瞑想の道に深く関わってきました。コミュニケーションを学んでいた最初のクラスで、ヨガは単に慣れないポーズを覚えることではないと気づきました。そこから、この道をさらに探求し、ありのままの自分で体験し続けたいという思いが育まれました。
2004年に「Yogaschule München」を設立し、2016年まで運営を成功させました。基盤となっているのは、BDY/EYUヨガ指導者としての4年にわたるトレーニングと、Sriramのもとで学んだヨガセラピーおよび哲学の3年間の深化です。
私は古典的なハタヨガに根ざしながら、実践と知識を少しずつ深めてきました。2012年にはYogaWorksの200時間ティーチャートレーニングを修了しています。現在は、筋膜ヨガの知見も自然に取り入れつつ、主にプライベートセッションに力を注いでいます。
私のヨガは、呼吸への意識を軸にしています。とてもやさしい流れるような動きと、より力強いエクササイズのバランスを大切にしています。この考え方をもとに、アスリート向けの実践を発展させ、Yoga for Triathletesと、Yoga for Endurance Athletesの3本のDVDを出版しました。
参加者の皆さまが、ヨガとは何か、そしてそれが人生にどのような前向きな影響をもたらすのかを理解できるようお手伝いすることが私の目標です。私なら、次のようにまとめます:
“ヨガは日常における大切なバランスです。騒がしさの代わりに静けさを。散漫さの代わりに集中を。思考の代わりに感覚を。反応するのではなく観察することを。外の世界ではなく、自分の内面を感じることを。”