
ニカラグア出身のArielは、Tulumで20年にわたり暮らしてきた才能豊かな音楽家です。出会う人にあたたかさ、喜び、前向きなエネルギーを届ける存在であり、人生のさまざまな経験を通して育まれた軽やかさと、深い慈しみをあわせ持っています。ハープ製作の名手であり、卓越した演奏家でもある彼は、打楽器、管楽器、弦楽器を自在に操り、癒しやグラウンディング、そして内なる探求を支える没入感のある音の体験を生み出します。
また、彼の歩みは先住民の伝統とも深く結びついています。敬意あるMarakamé Juanの弟子として、Wirrarikaの人々とともに聖なるペヨーテの道を歩み、その叡智を自身の活動に息づかせてきました。Arkana Mexicoでは、テマスカルのスウェットロッジを導き、サウンドヒーリングを行い、メディスンセレモニーでは生演奏を担当しています。Arielの芸術性と光に満ちた存在感は、つながり、変容、そして自己発見へと開かれる力強い空間をもたらします。