
イスラエル出身のAyama Ameyalliは、2001年にコスタリカへ渡り、PachaMama Eco Villageと出会ったことをきっかけに、その地を暮らしの拠点としました。コミュニティの一員として日々を重ねるなかで、自然と共に生きる感覚を深めていきます。2008年には初めてMoondanceに参加し、この大陸に受け継がれてきた先住のグランドマザーたちと出会いました。その後は、さまざまな祭壇や伝統に触れながら、自然界のエレメントや聖なる楽器とともに探究を続けています。
ワールド・エレクトロニックミュージックのDJとしても活動し、部族的なネイティブ要素と祈りの響きを電子音と溶け合わせ、パーティーやダンスの場に独自の空気を生み出します。さらに、食用キノコの栽培や薬用キノコのレメディづくりを行うマッシュルーム・カルチベーターでもあります。メキシコの部族との交流や菌類学の学びを通して深めた聖なるキノコの仕事は、彼女の生き方そのものから育まれたスピリチュアルな探究です。個人向けのセラピューティックなトリートメントに加え、儀式の祭壇を囲むグループジャーニーも案内しています。