
バーバラ・シュテュッツェルは、行動療法の実践資格を持つ心理学者であり、女優、歌手、ヨガ教師としても活動しています。コミュニティのプロセスやグループでのコミュニケーション、そして愛や自由といったテーマについて、国際的に招かれて知見を分かち合っています。1987年からヨガの道を歩み、2001年にはZEGGコミュニティの一員となりました。
彼女の関心は、人が自分らしさを保ちながら、同時に他者とのつながりの中でも豊かに成長していくことにあります。自分自身とグループの両方に丁寧に向き合うことで、新しい何かが自然に立ち上がる瞬間を大切にしています。バーバラにとってカウラ・タントラ・ヨガは、そうした開かれた関係性を育み、ありのままの存在へと変容していくための体験的な道です。