
こんにちは、ベアトリスです。
私の歩みは、さまざまな文化や暮らし方のあいだを行き来してきた経験によって形づくられてきました。ブリュッセルで生まれ、パリや香港で長く過ごしたのち、2020年にゴゾへ移住しました。そこでは、ゆるやかな時間の流れと自然の美しさが、私に深い安心感と居場所を与えてくれました。ここで、私の活動は今のかたちへと落ち着いていったのです。
ヨガやホリスティックな実践との出会いは、香港で映画技術の世界に携わっていた時期に始まりました。スピード感のある環境のなかで、ヨガは毎日の支えとなり、安定や今この瞬間への気づき、そして自分自身と再びつながるための道を与えてくれました。個人的にも仕事の面でも困難な時期には、エネルギーワーク、呼吸法、サウンド、瞑想といったサポートのある実践に、より深く惹かれていきました。
旅もまた、私のアプローチを育ててくれた大切な要素です。バリで過ごした時間は、直感と傾聴を大切にする学びへとつながり、古来の知恵と現代の暮らしの現実、その両方を尊重する在り方を磨くきっかけとなりました。
これまで私は、スローリビング、回復、リストレーションに焦点を当てたリトリートの場で、陰ヨガ、ヨガニドラ、エネルギーを扱う実践を届けてきました。私のアプローチはやわらかく受容的で、休息や静けさ、神経系へのサポートを通して、身体・感情・エネルギーの層に穏やかに働きかけます。
Samudraでは、セッションを「ケア」の場として提供しています。緩み、回復し、身体が本来持つバランスの力と再びつながるための空間です。私の願いはとてもシンプルで、深く休み、そのままの自分で支えられていると感じられる、あたたかな環境をつくることです。ベアトリスは、ウスイレイキマスターであり、ハタフロー、陰ヨガ、ヨガニドラ、瞑想の認定ティーチャー(YACEPYogaAlliance)で、セラピューティックサポートの資格も有しています。