
バンクーバーを拠点に活動するミュージシャンであり、牧師でもあるBenjamin MacRae(he/him)は、現代音楽、スポークンワード、キリスト教スピリチュアリティを丁寧に結びつけながら、考えやすく親しみやすい表現を届けています。進歩的でインクルーシブ、そしてフェミニストな信仰のあり方を大切にしており、静かな内省だけでなく、つながりや対話が自然に生まれる場を育んでいます。
Vancouver School of Theologyで神学修士号を取得し、ジャズ研究の学士号、さらにクラリネット演奏のディプロマも持つBenjaminは、神学的な深さと音楽的な表現力の両方を備えています。創造性と誠実さ、そしてあたたかな歓迎の雰囲気に満ちた時間の中で、音楽と言葉を通して、より深い気づきとスピリチュアルな探求へと導いてくれるでしょう。