
1978年、尊敬するNamgyal Rinpocheの弟子として学び始めたBrian McLeodは、そこから長い年月をかけてダルマの道を深めてきました。1984年から1989年にかけてはDharma Centreで6年間にわたり生活と実践を共にし、その間には最初の3年制アカデミープログラムでダルマ講師養成にも参加。さらにその後2年間はProperty Managerとして場を支え、実践と共同体の両面から経験を重ねています。
1999年以降はカナダとドイツでリトリートを導き、長年の実践に裏打ちされた落ち着いた指導で多くの参加者を迎えてきました。2007年からはウィニペグのRiver and Bridge Dharma Groupで主任講師を務めています。静かに深まる学びの時間のなかで、日々の暮らしに根ざした気づきと、確かな修養の積み重ねに触れられるでしょう。