
癒しは急がせたり無理に進めたりするものではなく、丁寧に余白をつくることで育まれていくものだと考えています。私の仕事におけるセラピーは、好奇心、創造性、そして思いやりに支えられた、協働的で安心感のあるプロセスです。ご自身のペースで立ち止まり、身体とのつながりを取り戻し、内側で起きていることにより静かに耳を澄ませていけるような場をお届けしたいと思っています。セラピーの関係性は、評価やプレッシャーではなく、今ここにある体験を見守り、尊重し、丁寧に受けとめるための場所だと捉えています。
私は臨床メンタルヘルスカウンセラーのプレライセンス保持者であり、ATR-Pの資格を持つプロビジョナル・アートセラピストです。Lesley Universityで臨床メンタルヘルスカウンセリングとアートセラピーの修士号を取得しました。アプローチは、EMDRや来談者中心療法といったエビデンスに基づく手法に加え、アートセラピー、ジャーナリング、ビジュアライゼーション、穏やかな身体感覚への気づきなどの創造的・体験的な実践を組み合わせています。癒しは、思考、感情、身体感覚が安全に表現され、思いやりをもって受けとめられるときに進む、内的であり関係的なプロセスだと理解しており、神経系の調整とより深い自己信頼を支えることを大切にしています。
現在は、トラウマ、複雑性PTSD、ニューロダイバージェンス、人生の転機に向き合う大人の方々を主にサポートしています。特に、ニューロダイバージェントの方や、そのお子さまを育てている保護者の方、そしてもはや役に立たないパターンにとらわれていると感じる方とのお仕事に強く惹かれています。ご一緒に、安全性、リソース、自己信頼を育みながら、常に尊重され、無理なく続けられるペースで進んでいきます。大切にしているのは、「修正する」ことよりも、まず理解されることです。
これまでの背景には、子どもや家族から高齢者、グループまで、幅広い年代に向けた表現芸術療法の経験があります。どの場でも、一人ひとりの生きてきた経験に対して深い好奇心と敬意を持って関わってきました。クライアントの方々からは、感情を判断なく探究できる場所、体験が丁寧に受けとめられる場所、そして創造性が理解と癒しへの扉を開いてくれる場所だと感じていただくことが多いです。Blue Lotus Wellnessのチームの一員でいられることを光栄に思っており、心・身体・精神を大切にするホリスティックなアプローチに深く共鳴しています。真正性と創造性を大切にするセラピーの場をお探しでしたら、ぜひ伴走できれば幸いです。
18歳以上の個人成人