
17歳でタルサのEveryOne Yoga SchoolにてRYT200を取得したCallynは、2016年5月、夏休み中もバレエのコンディションを保つためにヨガを始めました。当初は身体づくりのための実践として向き合っていましたが、やがてヨガが心の健康にも深い癒しをもたらすことを実感していきます。
クラシックバレエのバックグラウンドを持つ彼女は、理想とされる「完璧なバレエ体型」へのプレッシャーや、ボディイメージに関する葛藤も経験してきました。そうした強い自己期待は、否定的な自己対話や不健康な習慣、そして深刻なメンタルヘルスの問題へとつながっていったといいます。だからこそ、Callynは継続的なヨガの実践を通して、自分自身を受けとめ、身体に愛情とやさしさを向ける時間を育んできました。彼女は、生徒の皆さんにも同じように、自分の体と心に思いやりを持って向き合ってほしいと伝えています。