
鍼灸博士号(DAc)、Pacific College of Health & Science|シカゴ
アイオワ大学心理学理学士
全米認定鍼灸師
日常に無理なく取り入れられる、実践的で続けやすいケアを大切にする鍼灸師です。ヨガの経験を通して、身体の動きや栄養への視点が広がり、長く健やかに過ごすためには、シンプルで一貫した習慣が大切だと実感してきました。
Rush University Cancer Centerでは、サポーティブオンコロジーの現場で臨床経験を積み、がん治療中の方々に寄り添ってきました。慢性的な痛みや治療に伴う副作用、全身のコンディション管理など、複雑なケアに向き合う中で、思いやりのある姿勢と、健康のあらゆる段階を支える意識が培われました。
心理学を学んだ背景から、心と身体のつながりに深い関心を持ち、鍼灸を通じて、丁寧な傾聴と協働、そして一人ひとりに合わせたケアを大切にしています。