
Carol Cano, M.A.は、35年以上前にタイのWat Kow Tahmで上座部仏教の教えに触れ、実践を始めました。多民族の先住民ダルマティーチャーとして、Spirit Rockのリトリート常駐仏教ティーチャー、East Bay Meditation Center(EBMC)のコアティーチャーを務めるほか、BIPOC主導の異文化マインドフルネス非営利団体Braided Wisdomの創設者兼エグゼクティブディレクターでもあります。
仏法に大地に根ざした実践や先祖から受け継がれた先住民の知恵を織り交ぜながら、より深く自分自身、コミュニティ、そして自然界とつながるための学びを支えています。再生的なケア、環境との調和、祖先の伝統や文化的実践、土地に根ざした儀式やセレモニーへ戻るための、開かれた道を大切にしています。
心理学を土台に、豊かな実体験に導かれながら教えるCarolは、穏やかで思いやりのある存在感をもたらします。複雑な時代においても、明晰さと安定感、そしてあらためて「ここに属している」という感覚が育まれる場をつくっています。