
Caroleは、長年にわたり仏教実践に真摯に取り組み、2007年からはブータンのニンマ派の師や、オーストラリアのサキャ派の師のもとで学びを深めてきました。なかでも、ケンポ・ンワン・ダムチョエから受けた教えは、彼女にとって知識の深さ、真正性、そして慈悲のあり方を学ぶ大きな支えとなっています。
内省的な洞察と学術的な厳密さをあわせ持つCaroleは、Autumn Buddhist Philosophy Courseのプログラムコーディネーターを務めています。また、心理学の博士号を持つ名誉教授でもあり、オーストラリアの大学では副学長補佐を務めた経験もあります。
実践、研究、リーダーシップが自然に結びついたその歩みは、仏教哲学に触れる方々に、落ち着きと示唆に富んだ視点をもたらしてくれます。