
Carole Melkonianは、長年にわたり瞑想の実践に深く身を置いてきました。禅マウンテン・モナステリーで4年間暮らした経験に加え、ティク・ナット・ハンと12年間にわたって親しく学び、その間には彼の出版会社Parallax Pressの立ち上げにも携わりました。英国の阿含宗系の寺院で行われる3か月の冬季リトリートにも数多く参加し、2015年は1年を通して寺院で瞑想修行を続けました。Spirit Rock/IMS Community Dharma Leader Programの修了生でもあります。
また、阿含宗の森の伝統に生きる尼僧や僧侶たちに深い敬意を抱いており、とりわけAjahn Sucittoと、現在も学びを続けている元尼僧Willa Thaniya Reidの教えから大きなインスピレーションを受けています。
現在は、宿泊型リトリートの指導に加え、病院での瞑想プログラムの提供、さらにJack KornfieldとTara Brachが主導するオンラインのMindfulness Meditation Teacher Training Programで受講生をメンターとして支えています。あわせて、RNおよびLicensed Acupuncturistとしてホスピスでも働き、15年以上にわたり、人生の最終段階にある患者さんとご家族に寄り添ってきました。
彼女の指導の中心にあるのは、身体性、メッタ、そして気功やヨガのようなエネルギーを用いる身体実践です。仏陀の解放へと導く教えを日々の暮らしの中に生きたかたちで届け、実践に対して信頼、好奇心、そして優しさをもって向き合うよう促しています。