
ペルー出身で、ここ5年間はクスコを拠点に活動しているMariaは、より意識的に生き、誰かの役に立つ道へと深く導かれてきました。祖先やアプ、パチャママとのつながりをあらためて感じるようになったことは、彼女にとって日々の支えであり、グラウンディングと癒しをもたらす大切な存在となっています。
ブレスワークのファシリテーターとして学びを重ねてきたMariaは、呼吸を「今ここ」に戻るための入り口として大切にしています。セルフアウェアネスを育み、内側の回復を促すそのアプローチには、彼女自身のヒーリングの歩みが色濃く反映されています。表現アートやインナーチャイルドヒーリングへの関心も、彼女のサポートのあり方を豊かにしています。
やさしく身体感覚に寄り添うMariaのセッションは、静かな内省とつながり、そして深い内なる声に耳を澄ます時間を育みます。参加者は、呼吸と創造的な表現を通して、少しずつ力を抜き、本来の自分へと還っていく体験を味わえるでしょう。