
ドイツ生まれのDaniel Kanthaは、名匠Frank Bungartenのもとでクラシックギターを学び、Hochschule für Musik HannoverでMaster of Musicを修了しました。確かな技術と豊かな表現力を土台に、音楽への理解を着実に深めてきたアーティストです。
その後は、正統な学びを大切にしながらも、自分自身の音を探す旅へと歩みを進めました。自然の中に尽きることのないインスピレーションを見いだし、その流れのなかでネパールへと導かれます。そこでインド古典音楽と出会い、古代の弓奏楽器Sarangiの響きに魅了されました。
クラシックの鍛錬、創造的な探求、そして音への深い感受性が重なり合うDaniel Kanthaの音楽は、深みや静けさ、そして魂に触れるような響きを求める方に、特別な余韻を届けてくれます。