
こんにちは、旅する皆さま。
DANIELLA BHAKTI
少しだけ、私自身のことをお話ししたいと思います。
私は、神秘的なものや秘教的な世界が自然に語られ、日常の中に息づく環境で育ちました。幼い頃から、目に見えないものに強く惹かれ、夢や想像力を通して心を開いていきました。その体験が、やがて映画への深い関心へとつながっていきました。十代の頃にはトランスパーソナル心理学、特にC.G.ユングに興味を持つようになり、母がタロットや秘教の教えと親しくしていたことも、自己探求の道をさらに深めるきっかけになりました。
その後、大学では1年間グラフィックデザインを学び、チリのサンティアゴで映像コミュニケーションを専攻し、映画・テレビ演出を専門として卒業しました。在学中は、天使学や愛のエネルギーにも惹かれており、そうした感性は今も私の中に大切に生きています。
2005年にはバルセロナへ移り、UABでサイコクリエイティビティの修士課程を修了しました。10年以上前には、自分の内にあるダキニの存在を認識するようになり、2009年にはマドリードとバルセロナでAnand Rudraのもと、タントラのマッサージセラピストおよびセラピストとしてのトレーニングを受けました。それ以来、私はタントラの道を歩み続け、2010年初頭にはバルセロナにタントラのための空間を創設し、Kamala Tantraとして2017年まで活動しました。さらに2019年初頭には、社会のあらゆる領域にタントラの実践を届けるための場、Tantra Spiritual Fitnessを立ち上げました。
また、長年にわたりDaniel Odierのワークショップにも参加しており、2019年にはマハームドラーの伝授を受けました。
自然で美しい流れの中で、タントラはレベリングではなく、レベリングではなく、呼吸を通じた再生の道、リバースィングとも出会わせてくれました。すべてのリバースァーや呼吸法の実践者が知っているように、呼吸は生命そのものです。
私は2011年にFanny Van LeareとIrene Jovéのもとでリバースィング・ブレスワークを学び、2013年にはacharya MirabaiからBabajiのクリヤヨガの伝授を受けました。
The Akademy Sabadellでは、創設当初からタントラと聖なるセクシュアリティの講師を務めており、現在もその役割を続けています。