
フィラデルフィアを拠点に活動するヨガ講師で、理学療法の博士号を持っています。教える道へ進むきっかけはダンスの世界にあり、そこで身体の動きと人間の身体そのものへの深い関心を育みました。ダンスによるけがを機に進路を見直し、理学療法の専門的な学びを深めた後、最終的にはハートを大切にする実践としてヨガへとたどり着きました。
2017年に最初のティーチャートレーニングを修了して以来、学び続ける姿勢を大切にしながら、教育者としても成長を重ねています。これまでに500時間を超えるヨガティーチャートレーニングを修了し、さらにレイキとリストラティブヨガの認定も取得。指導時間は2,500時間を超え、2021年からはティーチャートレーニングやワークショップのファシリテーションも行っています。そうした活動は、彼女にとって大きな喜びのひとつです。
指導では、しっかりとした土台となるアライメントを重視しながら、呼吸の流れやエネルギーの活性化も丁寧に支えます。理学療法の背景を生かし、けがや制限のある方、さまざまなコンディションの方にも安全で思いやりのある実践を提案できるのが強みです。ファシリテーターとしては、受講者が自分らしく学び、ハートからヨガを教え、そして生きるための場づくりに情熱を注いでいます。スタジオの外では、次の冒険を計画しているか、大切な愛犬に愛情を注いでいることが多いようです。