
デボラは、20代後半にRoyal Navyを医療退職した後の長い癒しの旅のなかで、ブレスワークと出会いました。当時は、不安、うつ、慢性疲労、複雑性PTSDが大きな負担となっていましたが、ブレスワークとTRE®(Tension and Trauma Release Exercises、彼女のもう一つの主要な手法)が少しずつ支えとなり、より地に足のついた感覚や、安心して身体に宿る感覚、そして本来の自分を取り戻していきました。これらの実践は今も、自己と人生へのより深いつながりを育んでいます。
彼女は、ブレスワークとTRE®を通して、クライアントが自分自身と再びつながれる安全な場をつくることに情熱を注いでいます。トラウマインフォームドな背景はセッションの在り方にも表れており、ゆっくりと落ち着き、整った存在感で、包み込むような「安全な母」のエネルギーを届けます。デボラは、愛、やさしさ、思いやりを込めて、必要としているすべての方にこのワークを届けています。
ブレスワークのトレーナーとしては、次世代の実践者を支え、熟練した専門家へと育っていく過程と、同時に自身の癒しの旅を深めていく姿を見守れることに、大きなやりがいを感じています。