
トレイニー・ファシリテーター兼インテグレーション・アドバイザーとして活動しています。デボラが初めてTempleを訪れたのは2019年で、ガボール・マテ医師による初回のHealthcare Providers Programに参加したことがきっかけでした。それ以前にも、彼女はすでに2度アマゾンを訪れ、プラントメディシンの学びを深めていました。Templeチームやシピボのヒーラーたちとの出会いは、彼女にとって大きな転機となり、この癒しの道への献身をさらに強める原動力となりました。その経験は、医療従事者のサポートと自身のセラピー実践の両方に、深い影響を与えています。
アヤワスカに出会う以前から、デボラは30年以上にわたりサイケデリック・メディシンを探究してきました。スタン・グロフ、ラルフ・メツナー、サーシャ・シュルギンといった先駆者たちから学ぶ機会にも恵まれています。また、Multidisciplinary Association for Psychedelic Studiesでは教育者および研究資金調達の面で貢献し、MAPSとICEERS(International Center for Ethnobotanical Research, Education, and Service)の両方で、サイケデリック・セラピスト養成およびインテグレーション・プログラムを修了しています。
彼女自身の成長は、シピボ・ラオとの代理および対面でのディエタを通しても続いてきました。現在はニューヨーク市のコロンビア大学で教鞭を執り、Narrative Medicine部門にて医療提供と民族誌研究に取り組んでいます。さらに、NYCで個人開業の公認セラピストとして活動し、心理学のPh.D.、神経科学のM.S.、Narrative MedicineのM.S.を取得しています。
キャリアの初期には超越瞑想を教え、長年にわたり、ヨガを身体中心のセラピーとして心理的な仕事を支えるものとして提唱してきました。トレーニングはCompassionate InquiryやInternal Family Systemsなど多様な治療モデルに及びます。加えて、米国各地で15年間訴訟コンサルタントとして働き、認定調停人でもあり、児童性的虐待に対する修復的司法の実践にも携わっています。
デボラはTempleチームの一員になれたことを心から喜んでおり、インテグレーション・プログラムの強化に尽力しながら、アマゾンのプラントメディシンと世界の医療システムをつなぐ架け橋であり続けています。