
デリア・マウア・ペレスは、17歳のときに母方の祖母からこの神聖な仕事を受け継ぎ、歩みを始めた、敬意を集めるシピボ・コニボの助産師です。マヌエラのいとこであり、パスカル・マウアの娘、ロベルティナの妹でもある彼女は、家族にとって欠かせない存在として深く愛されています。やさしさと気品にあふれ、その姿は、tsiri ainbo、つまり「とても美しく、いつも正しいことを行う女性」という言葉を体現しています。
また、ひ孫に恵まれた大切な家族の支えでもあり、癒し手としてだけでなく、温かな家庭を守る存在でもあります。夫ホセとともにヘッドシェフを務め、食事制限のあるゲストや学びに訪れる人々のために、滋養のある食事や伝統的なレメディを用意しています。彼女がもたらす愛情と調和は、大地にも、食卓にも、そして分かち合われる植物の薬にも静かに満ちています。