
ダイアナ・ミラー(She/Her/Hers)は、1985年8月、環境教育のインターンとしてGreenway & Nature Center of Pueblo(現在のNature & Wildlife Discovery Center)を訪れた際に、アメリカワシミミズクのBuddyとの出会いをきっかけに猛禽類への情熱を見出しました。その出会いから始まった道は、30年以上にわたる質の高い野生動物リハビリテーションのキャリアへとつながり、なかでも猛禽類への深い専門性を築いてきました。Raptor Center Directorとして、ダイアナは地域の猛禽類について伝えることはもちろん、より広い野生動物教育にも力を注いでいます。動物が自然へ戻る瞬間や、子どもたちが教室で猛禽類のアンバサダーと出会って目を輝かせる姿、そして自然を愛する人々とつながる時間が、彼女にとって何よりの喜びです。仕事以外では、愛するpawkidsと過ごすこと、裁縫、野生動物の観察を楽しんでいます。