
プカルパ近郊のロアボヤ共同体にルーツを持ち、現在はイキトスを拠点に活動しています。ここでは、Ayahuasca Foundationの8週間のイニシエーションコースを導いています。代々続くクランデロの家系に生まれ、11歳のときに祖父のもとで修行を始めました。40年以上にわたる経験を重ねながらも、今なお学びを止めず、プラントダイエットを実践し、薬草とその精霊とのつながりを深め続けています。
また、彼の人生の大きな柱となっているのが、自身のプラントメディスンスクール「Kesten Rono」です。そこは家族にとっても第二の家のような場所であり、彼は新たな薬草を植え、学校を整え、世界各地から訪れる人々の癒やしと学びに尽力しています。知識を分かち合う姿勢と、植物療法の可能性を広げようとする真摯な歩みは、多くの人に深い印象を残しています。