
シピボの強い癒しの系譜を受け継ぐcuranderosの家系に生まれ、幼い頃から植物療法に親しんできたドン・ロノル。ドン・エンリケの弟として、10年以上にわたり兄のもとで研鑽を積み、やがて儀式を導く役割を担うようになりました。薬草への深い理解に加え、現在も続けているディエタや学びを通して、その存在は高く尊敬されるヒーラーへと育まれています。
現在は、Riosbo Ayahuasca Retreat and Research Centerで、長期リトリートやエンパワーメントコースを担当しています。やわらかく遊び心のある雰囲気は、参加者が安心して身をゆだね、心を開き、癒しのプロセスへと入っていける穏やかな空間を生み出します。謙虚さ、優しさ、そして細やかな気配りにあふれ、ひとりひとりに寄り添いながら、知恵と慈しみを届けています。