
アーユルヴェーダの医師であり指導者でもあるDr. Ashwathy Nairは、アーユルヴェーダが暮らしに深く根づくケララ州で生まれ育ちました。幼い頃から、伝統を重んじる祖母がさまざまな不調に合わせて薬草や煎じ薬を丁寧に作る姿を見て育ち、12歳のときにDoctor Gangadharan Vaidyarと出会います。この出会いが大きな転機となり、彼女はアーユルヴェーダを専門として歩む道を志しました。
2014年には、バンガロールのRajiv Gandhi University of Health Scienceで、5年間のアーユルヴェーダ医学学位(BAMS)を修了。その後は、ハリヤーナー州ファリーダーバードのKairali Ayurvedaや、マハーラーシュトラ州シンドゥドゥルグのSanthome Ayurveda Arogya Kendraなど、信頼あるアーユルヴェーダ病院で経験を重ねてきました。通常の診療やパンチャカルマの浄化療法に加え、脊椎の不調、関節炎、消化器系の不調、肥満、ストレス、皮膚の問題、PCODのケアにも携わっています。
AyurYoga Eco-Ashramでは主任アーユルヴェーダ医師として、丁寧なドーシャ診断を行い、ハーブ療法、内服薬、アシュラム後の生活を見据えた実践的なライフスタイル指導を組み合わせた治療計画を提案しています。日常の忙しさにも寄り添って話を聴く温かな姿勢で、アシュラムの中でも特に多忙な存在のひとりです。また、ヨガティーチャートレーニングやヨガリトリートで「アーユルヴェーダ入門」を教え、ヨガ実践者向けの個別相談も行っています。