
Dr. Deepika Gunawantは、40年以上にわたり臨床、研究、教育、そしてアーユルヴェーダの国際的な普及に尽力してきた、非常に高く評価されているアーユルヴェーダ医師です。デリーを代表するアーユルヴェーダ医師の一人として広く知られ、生活習慣病や代謝障害、女性の健康、皮膚疾患、消化器系の不調、関節痛・関節炎、呼吸器系の症状を専門としています。
1985年にコルカタ大学でBAMSを取得し、1990年にはアーユヴェーダのMDを修了しました。キャリアの始まりはBhowanipore Ayurvedic Clinicでの名誉医師で、研究や慈善医療に携わりました。その後はDabur India Limitedに加わり、製品開発、臨床研究、国際事業の拡大に貢献するとともに、数多くの国内外ワークショップやセミナーでアーユルヴェーダを代表してきました。
海外ではロンドンのAyurvedic Company of Great Britainで活動し、Marketing Director、Thames Valley UniversityのAssociate Lecturer、Chief Physician、Wimpole Street ClinicのConsultantなど、要職を歴任しました。また、MHRAでは名誉コンサルタントとしてアーユルヴェーダ薬とハーブに関わる業務に従事。その後はDabur InternationalおよびDabur India Limitedで、Global Regulatory AffairsとBusiness Developmentの分野でリーダーシップを発揮しました。
Max Venturesでは統合型ウェルネスの取り組みづくりに重要な役割を果たし、AYUSHのコンサルタントも務めてきました。現在はApollo AyurVAIDのAdditional Medical Directorとして活動するほか、ウェルネスやアーユルヴェーダ製品開発に関わる複数企業のコンサルタントとしても活躍しています。さらに、WHOのワークショップでアーユルヴェーダを紹介し、イタリアでの臨床試験も立ち上げました。
The Complete Illustrated Guide to Ayurvedaの共著者であり、この書籍は世界500以上の図書館で利用されています。Dr. DeepikaはBritish Association of Accredited Ayurvedic Practitioners(BAAAP)の創設会長であり、Central Italian Institute of Oriental Medicine(CISMO)の創設メンバーでもあります。アーユルヴェーダへの卓越した貢献が認められ、2008年にPranacharya Awardを受賞しました。