
臨床心理学と研究心理学のアドバイザーであるDr. Joseph Barsugliaは、サイケデリック医療と代替医療の交差点で活動しています。安全性と神聖さを大切にした場づくりを重視し、サイケデリックやアースメディシンを用いた癒やしとスピリチュアルな目覚めを支えることに力を注いでいます。特にイボガインと5-MeO-DMTに深い知見を持ち、メキシコのサイケデリック治療施設Crossroads Treatment Centerでは、研究責任者兼CEOを務めました。同施設では、5-MeO-DMTとイボガインに関する初の、かつ最大規模の観察研究を主導し、新たな脳画像データの提供や、5-MeO-DMTの投与ガイドライン策定にも貢献しています。
近年は、MAPSの支援によるロサンゼルスでのPTSDに対するMDMA補助心理療法の第2相臨床試験に共同研究者として参加。複数の査読付き学術誌に研究成果が掲載されており、現在はBeondにおいて、トラウマ治療の研究およびプロトコル開発を主導するアドバイザーとして活動しています。