
ヒマラヤの秘境リミ村に生まれたDrupon Lama Dorjeは、5歳という幼い頃からDrikung Kagyu系譜のもとで仏教僧としての道を歩み始めました。24歳のときにはインドの山中で4年間にわたる独りのリトリートに入り、マハームドラーの五段階の道とナーローパの六法を深く実践しました。
その集中的な修行を経て、彼は仏法を広めるためにチリへ派遣されました。それ以来14年以上にわたり、南米から中央アメリカ各地で仏教の教えと哲学を伝え続けています。さまざまなイベントや集いにも参加し、多くの探求者に静かな気づきと学びの場を届けてきました。