
Ellen RoseはKripaluのプログラミングディレクターを務め、地球に根ざしたスピリチュアリティ、祖先の実践、スピリットワークを織り交ぜながら、コミュニティのつながり、エンパワーメント、身体で感じる知恵を深めています。
2008年から2009年にかけてKripaluでレジデンシャルボランティアとして活動し、その後も組織内のさまざまな役割で貢献してきました。Kripaluの500時間アーユルヴェーダヨガティーチャートレーニング修了生として、この系譜ならではの輝きを大切にし、その学びを仕事と日々の暮らしに生かしています。
R&Rプログラム、Kripalu Signature Programs、Kripalu School of Ayurvedaで指導を行っています。ヨガとアーユルヴェーダの学びに加え、クラスは祖先から受け継がれたあり方に根ざすアニミズムの世界観、北欧の魔術的伝統、ケルトの年間サイクルの影響を受けています。人間のガイドとスピリットガイドとのワークを通して、現代的なリチュアルとセレモニーを届け、すべての存在との自然なつながりを身体で体験できるよう導きます。敬意とユーモアをあわせ持つ姿勢で、参加者がそのままの自分でいられる場をつくっています。
バーモント大学で文化人類学のBAを取得し、植民地主義とジェノサイドを専攻しました。教えることに加え、母であり、親密さを大切にする人であり、複数の表現媒体を用いるアーティストであり、スピリットの弟子でもあります。