
Emのマインドフルネスと瞑想への歩みは、2011年にひとつのユーモアと正直さの瞬間をきっかけに始まりました。その体験を境に、より深い実践へと自然に導かれていったそうです。以来、ティーンから大人までが安心して自分らしく学び、つながり、健やかに成長できる場づくりに力を注いできました。放課後プログラムやサマーキャンプ、各世代向けのリトリートでの指導経験も豊富で、どの場でもあたたかく、落ち着いた存在感が印象的です。
EmはIMCWのLGBTQIA+サンガのガイドティーチャーを務めており、理事会やDiversity, Equity and Inclusion(DEI)グループでもリーダーシップを発揮してきました。コミュニティの中で、より包摂的で開かれた学びの場を育むことに貢献しています。
指導の中心にあるのは、非暴力コミュニケーションとリストラティブ・ジャスティスです。そこに、個人の解放と集合的な解放の両方を支えるダルマの教えを重ねながら、実践を深めています。
Emを三人称で表す場合は、she/herを使用します。