
コロンビア出身のErika Salazarは、プトゥマヨ州シブンドイのカメンツァ・ビヤン居留地を拠点に、地域の暮らしと文化の継承に深く関わっています。彼女はOIOCの活動やカメンツァ共同体の教育、健康、環境保全の取り組みを支えながら、アマゾンのカメンツァ民族に伝わるヒーリング・アルターの守り手としても歩んできました。植物療法とヒーリングアーツに携わってきた経験は20年以上におよび、静かな確かさとあたたかな存在感で人々を支えています。
その道は、伝統医療の担い手であるTaita Juan Bautista Agreda Chindoyの導きのもとで育まれ、さらにNAIHMにおいてヴィタリスト伝統の医療ハーバリストとしての専門的な学びも修めています。加えて、スペインのEsneca大学でホリスティックセラピストとしての訓練を受けました。2人の子どもの母でもある彼女は、受け継がれてきた知恵と日々の実践を重ねながら、伝統、ケア、そして癒しに根ざしたサポートを届けています。