
Frank de la Cruzは、2012年からフロリダ中央部でハタヨガを指導しており、どのクラスやトレーニングでも、地に足のついた親しみやすいアプローチを大切にしています。ヨガはすべての人のためにあるという信念を持ち、特にヨガ哲学や歴史を、日常に取り入れやすく、実践的で、マットの外でも活かせる形で伝えることに情熱を注いでいます。
FCYのヨガティーチャートレーニングでは、古くから受け継がれてきたヨガの教えが、日々の暮らしや自己理解、そしてプラクティスへの深い洞察にどうつながるのかに焦点を当てて哲学を担当しています。理論を体験と結びつけながら学べるため、受講生にとって哲学がより身近で意味のあるものとして感じられるでしょう。
教えること以外では、コーヒーと読書を楽しみ、現在はInterreligious ChaplaincyのM.Div.とReligion & TheologyのM.A.の取得を目指して学びを深めています。