
30年にわたるリーダーシップと運営の経験を活かし、公共サービスの視点、組織への深い理解、そしてマインドフルネスの実践を組み合わせながら、職場文化の変革に取り組んでいます。これまでに米国海軍航空士官、米国森林局のリーダー、NOAAのオペレーション責任者など、米国各地で幅広い管理職を歴任し、近年はMindful FEDの創設者、講師、マネージャーとして活動してきました。
また、Center for Mindfulness in Public Safetyを通じて、安全分野や矯正分野の専門職に向けたマインドフルネス・ウェルネスとレジリエンスの研修も行い、米国とカナダの両方でチームを支援してきました。Federal Executive Instituteでは非常勤講師として、上級連邦職員に向けて、リーダーシップの強化と職場文化の向上を目指す個人・組織両面のマインドフルネス実践を指導しました。
学歴は米国海軍兵学校の学士号とハワイ大学の修士号を持ち、プライベートではパートナーのJulieとともに3人の娘の親でもあります。