
Gemmaはアメリカで生まれ、幼少期をドイツ南部で過ごしました。高校卒業後はデザインを学ぶためにデンマークへ移り、その後、修士号も取得しています。デザイナーおよびデザインコンサルタントとして、デザインリサーチ、戦略的デザイン、ビジネスデザインに携わってきました。なかでも、人間中心設計を大切にしており、人のニーズをプロセスの中心に据えることで、行動変容を促し、個人と組織の双方にとって意味のある価値を生み出すことを目指しています。
2011年、さまざまなシンクロニシティに導かれて、アフリカ・ルワンダでのボランティアプロジェクトに参加しました。その旅は彼女の内側に深い気づきをもたらし、大きな変容の始まりとなりました。そこからGemmaは、人生の意味を探求する道へと進み、植物の叡智や、仕事への依存と深刻な不安から回復するためのヒーリング手法を求めるようになりました。
植物療法との歩みは2014年、ペルーの熱帯雨林で初めてアヤワスカ・リトリートに参加したことから始まります。それ以来、彼女はアヤワスカ、マスタープラント、そしてほかのメディスンとともに、癒し、学び、成長の個人的なプロセスを続けてきました。これまでに数多くのプラント・ディエタに参加しており、メスティーソ系統とシピボ系統の両方で経験を重ねています。シピボのディエタは、植物との関係性を深く変容させ、彼女自身のメディスンへとつながる道を開き、他者の癒しの旅を支える力にもなりました。
現在はペルーの山々で暮らし、アヤワスカ、サンペドロ、カンボのセレモニーやリトリートのファシリテーターとして奉仕しています。彼女は今もなお学び手であり、さまざまなメディスンやヒーリング手法に身をゆだね続けています。また、ヨガ講師でもあり、ハーバリズム、フードセラピー、サウンドヒーリングにも取り組んでいます。さらに、アーユルヴェーダのマルマセラピー、プラニックヒーリング、シータヒーリングを実践し、人々の歩みを支え、力づけています。
Gemmaは、自然、祈り、そして感謝・つながり・コミュニティに根ざした生き方の力を信じています。そのような暮らし方こそが相互扶助を育み、より深い癒し、成長、拡大へとつながると考えています。