


Genny Kapulerは1976年からヨガを学び、1980年から指導を続けています。インドへは3度渡り、アイアンガー家に師事しました。主な師はMary Dunnです。ヨガ講師になる前、そして子どもの誕生前には、現代舞踊家として活動し、長年にわたり自身のカンパニーを率いていました。
また、アレクサンダー・テクニークの指導資格を持ち、ボディ・マインド・センタリングも実践しています。ヨガに加えて解剖学も深く学んでおり、その知識を生かしながら、精密なアライメントを通してアーサナとプラーナーヤーマへの感性をより繊細に育む指導を行っています。
さらに、言葉の詩的な響きを取り入れ、クラスには「やさしく集中した心の状態」を生み出します。アイアンガーヨガを通じて、骨格筋系、内臓系、神経系のアライメントがより正確になり、心身と精神の調和へとつながると考えています。その積み重ねが、日常をよりしなやかに歩む力を支えます。