
ムンドゴッドのSiddhartha Foundation理事長を務めるゲシェ・ンガワン・タシ・バプは、豊かな学識と僧院での経験を備えた敬愛されるチベット仏教の指導者です。ダライ・ラマのDrepung Loseling Monasteryでは主席読経師を務め、インドのCentral Institute of Himalayan Culture Studiesでは15年にわたり仏教哲学を教え、そのうち6年間は所長として教育活動を牽引しました。
世界的に知られるチベットの「Deep Voice」の持ち主でもあり、録音作品Tibetan Master Chantsで、チベット仏教僧として初めてグラミー賞にノミネートされました。近年は私費による渡米を通じて、米国各地の仏教・スピリチュアルセンターや大学で講話やワークショップを行っています。
セッションは、慈悲、智慧、チベット仏教哲学、ヨガ、瞑想、文化に関する入門的な話から深い学びまで幅広く、チベット・ディープボイスのチャントも紹介・指導しています。現在は「幸せに生きること」に力を注ぎ、より喜びに満ちた人生を育むための世俗的なアプローチを伝えています。