
ナッシュビル・バレエのカンパニーメンバーとして活動していたGrace Frenchは、トレーニングの一環でヨガに出会いました。最初は必要に迫られて始めた実践でしたが、DaphneとTom Larkinによるクラスを通して、その魅力に強く引き込まれていったといいます。身体を動かすことと呼吸を深く味わうことが、彼女にとって特別な体験へと変わっていきました。
その後、Graceは2019年から2020年にかけてSanctuaryで200時間のヨガティーチャートレーニングを修了。バレエで培ったしなやかな感性を土台に、ダンスのような流れとマインドフルな気づきを組み合わせた指導を行っています。パフォーマンスとして見せることよりも、安心して自分の内側に意識を向けられることを大切にし、呼吸に寄り添いながら、のびやかでありながら地に足のついた動きを導きます。
Graceは、バレエからヨガへとつながる道のりを支えてくれたSanctuaryに深い感謝を抱きながら、学びを丁寧に育て続けています。