
Gulmiraがアシュタンガと出会ったのは、Yoga Shala Reykjavíkに初めて訪れたときでした。
彼女は約6年にわたりアシュタンガヨガを実践してきました。その中で、感覚をより繊細にコントロールできるようになり、自分自身への理解も深まりました。内側で起こる感覚や感情をより明確に捉えられるようになったことに加え、エネルギーを育み、健やかさを保つ支えにもなっています。
2016年、Gulmiraはタイへ渡り、Petri RaisanenによるEnergy Healing、Måns BrooによるYogic Culture and Philosophyに焦点を当てたヨガリトリートとワークショップに参加しました。2017年にはインドのPurple Valley Goaで、David Robsonのヨガリトリートとワークショップに加わりました。2018年には、David RobsonのAshtanga Assisting Schoolを修了しています。
これまでにHarmony、Alexander Medin、Maria Boox、Laruga Glaser、Elena Mironov、Julie Martin、Ryan Leierからも学びを得ています。
Gulmiraは、アシュタンガ・ヴィンヤサ・システムをライフスタイルであり、同時にセラピー的な実践として探求しています。マットの上でも日常でも、静かな直感の声と、自分や人生への深まる信頼に導かれながら、個人のプラクティスがどのように開いていくのかを見つめ続けています。