
Hammerisはペルーで生まれ育ち、リマで過ごしながら工業工学の学位を取得しました。その間、業務プロセスマネジメント、商業分野、貿易関連企業、森林投資の仕事を通して経験を重ねています。そうしたキャリアと並行してヨガを始め、心に喜びとバランスをもたらしてくれる実践は、やがて人生の意味や目的を深く探求するきっかけとなりました。
精神性への関心から、彼女はインドへ4か月間渡り、さまざまな先生のもとでアシュタンガヨガを学びました。幼い頃からスピリチュアルで神秘的な教えに触れていましたが、ヨガはさらに内面を見つめ、サイコスピリチュアルな実践へと進む道を開いてくれたのです。ペルーに戻った後はいったん仕事の世界へ戻りましたが、リマでのつらい経験を重ねるなかで、奉仕と女性たちへのサポートに人生を捧げたいという思いが芽生えました。その流れでクスコへ移り、教育を通じて女性のエンパワーメントを支える非営利団体のアドバイザーとして活動しました。
ヨガの実践を続けるなかで、より深い癒しへと導かれたHammerisは、プラントメディスンの道へと歩みを進めました。それ以来、儀式、日々の実践、セルフワークを通して植物との親しい関係を育み、ヨガとプラントメディスンが互いを力強く支え合うことを体感してきました。
これまでにアシュタンガ、リストラティブ、ヴィンヤサのヨガティーチャートレーニングを修了しています。また、過去生回帰療法、ダンス、レイキ、プラニックヒーリングといったエネルギーメディスンにも触れ、ライフコーチング、ソマティックエクスペリエンシング、トラウマインフォームドヨガへと学びを広げてきました。ホリスティックウェルネスと自己理解に深い情熱を持ち、ありのままに生きる人々から刺激を受けています。
現在はペルーのクスコで行われる200時間のヨガティーチャートレーニングで指導にあたり、ヨガとエネルギーメディスンを通して、女性が自分自身を見つけ、真実に沿って生きるための豊かな場を育んでいます。