
イランはイスラエルで生まれ育ち、24歳のときにカナダ・ブリティッシュコロンビア州のバンクーバー島へ移住しました。それ以来、そこを拠点に暮らしています。
これまでの歩みの中で、平和活動、コミュニティ活動、食のアクティビズム、メディア活動、そしてカナダ連邦政治における政治活動など、さまざまな変革に関わる仕事に携わってきました。
2004年、ブリティッシュコロンビアでシピボのセレモニーに参加し始めました。当時は、自ら立ち上げて12年間運営していた人気レストランのオーナー兼マネージャーでもありました。2015年にはペルーへの渡航を複数回重ね、マスター・プラント・ディエタを修了し、ペルー・アマゾンのイキトス近郊にあるヒーリングセンターで、ファシリテーターおよびゼネラルマネージャーとしても活動しました。そこではマスター・プラント・ディエタに重点を置いていました。
プラントメディスンの活動の合間には、カナダで4回の連邦選挙キャンペーンを統括し、カナダ下院議員の当選に2度貢献しました。また、その議員の首席補佐官を2年間務めました。
2021年末に政治の仕事から離れ、プラントメディスンに全力で向き合う道を選びました。イランは、人類はいま「意識の変容か、それとも終わりか」という段階にあると考えており、自身のエネルギーを人間の意識変容に捧げる時だと感じています。
2022年7月にファシリテーターとしてSoltaraチームに加わり、2023年4月にはリトリート・ディレクターの一人となりました。
イランは、2023年2月開始のGabor Matéによる専門家向け12カ月間のCompassionate Inquiryコースを修了しています。